生理前にむくまない方法は 

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)は体の塩分が腎臓から排泄されるのを抑え
体の中の塩分を溜め込め塩分が水分を吸収して離さないので体に浮腫みがあらわれます

 

酷くなると脚にむくみがあらわれますが軽いときでも体重を計ると増えているのは

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)の働きによるものですが

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)による体重の増加は月経が始まるとおこる生理現象ですが
症状が酷くなると月経前症候群の原因になります

 

食べ物から塩分を多く取りすぎると多くの水分を
体に溜め込むことになるので体重の増加がひどくなる原因になります

 

食事から摂取する塩分を控える必要があります

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)には体の体脂肪を増やす働きもありますが
胸、腰周り、大腿部などに限られています

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)による生理作用なので心配はありません

体の中の塩分を取り込み排出するのはカリウムですが

 

現代の食生活は多量の塩分を体に取りいれるのでカリウムの摂取が大事になります

 

カリウムの必要量は成人女性で2000mgぐらいが目安になります

 

カリウムが体の中に十分な量があると余分な塩分も排出され

 

むくみや高血圧、腎臓病の予防につながります

 

コーンシルク(トウモロコシの髭)は天然の利尿剤でヨーロッパや中国、韓国などでは

 

昔から浮腫みや腎臓病など様々な症状の治療に使用されています

 

女性に冷えやむくみが多いのは女性の体の構造にあります

女性と男性では骨盤の形が違います

男性の骨盤は底の部分が狭く逆三角形のような形をしています

これにくらべ女性の骨盤は底の部分が広く丸みを帯びています

男性の骨盤がすり鉢なら女性の骨盤は平たいボウルのような形です

女性の骨盤が広いのは出産時の産道を確保するためですが

骨盤底がカーブしているので血液の流れもこのカーブに添うことを

余儀なくされどうしても滞りやすくなります

また男性の骨盤内には直腸、膀胱、尿道、があるだけですが

女性の場合、直腸、膀胱、尿道のほか子宮、卵巣、卵管もあり

骨盤内がすし詰め状態です

このため骨盤内の血管が圧迫され軽いうっ血をおこしやすくなります

月経間近には子宮が少し大きくなっているので

骨盤内の血行不良からくる冷えやむくみ腰痛も悪化してしまいます

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